1 静岡市獣医師会は動物愛護思想の普及を図り市民の快適な生活環境を保持するため、市内に生息する飼主不在猫(通称ノラ猫)の避妊、去勢手術を助成する事業を平成6年より15年間にわたり実施しています。頭数は年々増加し、当初年間70頭が現在では年間800頭を超えています。費用は手術等に関わる総額の約半分を静岡市からの補助金と担当する獣医師とで負担し、約半分を申請者に負担してもらっています。飼い猫は助成金の対象としていません。詳しくはお近くの静岡市獣医師会に所属する動物病院に問い合わせてください。
2 申請できるのは静岡市民であることが前提ですが、助成金交付には以下の条件があります。
�\轍�市内に生息する飼主不在猫(ノラ猫)であること
�⊆蟒兀僂鮗┐型柔措圓僚蟶澆鯡世蕕�にするため、手術時の猫にマイクロチップを挿入する事
�G�の捕獲、送迎は申請者が行うこと
3 入院日数や手術内容はそれぞれの獣医師に任されるので、動物病院によって多少異なりますが、術後オス猫であればサカリがきたり、メス猫であれば発情、妊娠をすることはありません
4 飼主不在の猫ですから、以前に手術が行われていないかを確認するため、マイクロチップ挿入の有無をチェックします。 |